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【レビュー】ガンダムベース限定 RG νガンダム チタニウムフィニッシュバージョンはホビーの枠を超えた芸術品なのではないか 開封編

衝撃のνガンダム登場

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君はまだ、本当のガンダムを知らない!!

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ギリ昭和にデビューしたνガンダム、今日までとてつもない人気が続いておりますね。

30年以上前のデザインが、今も最新のロボットたちと人気を競い合っているのはすごいことですよ。

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なお、16年ほど前に旧MG版を組んでいますが、股間にダイキャストが仕込まれた画期的なプラモでした。

まあ、ダイキャストじゃないフィンファンネルがグダグタにヘタってしまってるんですが…。

これです。

なお、プラモとしての現状最新フォーマットは2020年に発売したRGです。

その後このRGを基本として、

追加武装のHWS、

クリア版、

チタニウムフィニッシュ版、

HWS付きクリア版、

そしてパーツ流用された派生機Hi-νと様々なバリエーションが発売してきました。

今回取り扱うのはその中でも最高級のチタニウムフィニッシュ版です。

 

チタニウムフィニッシュとは

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RG 1/144 ガンダムベース限定 νガンダム[チタニウムフィニッシュ] − 商品情報|THE GUNDAM BASE - ガンダムベース公式サイト

一言で言えば「キラキラしてて綺麗バージョン」

νガンダムの場合、

・通常版では黄色成形色のアンテナやフィンファンネル基部がゴールドメッキになっている

・白い部分にツヤツヤのコーティングがされている

・内部フレームがメタリックになっている

といった違いがあります。

ランナーは同じなので可動や付属品に違いはありません。

チタニウムフィニッシュ全般そうですが、それで値段が通常版の倍くらい(9,350円)します。高級〜!

あんまりバンバン買ってられないフォーマットですね。たいてい通常版と同じ価格のクリアカラー版とはえらい違いです。

 

ランナー見よう

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まず金メッキ部分。

少し控えめに光る上品なゴールドです。

通常版キットでは黄色なのと、設定画ではオレンジっぽい黄色なのでゴージャスみが増しています。

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続いて白いパーツ。

ツヤッツヤのトゥルトゥルに塗装が施されていますね。

「ちょっと塗膜厚かったかな?いいかな?」くらいの濃度の塗装となっています。

RGνガンダムは多くの箇所がアンダーゲートなので、処理はあんまり必要ないと思います。

また、塗装によってモールドに陰影がついて強調されているので、スミ入れもしなくていいかなって感じです。

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そしてメタリック。

こちらもツヤツヤになっています。

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おそらくどこのご家庭にも一体お持ちのキラメイジン グリスターインジェクションVer.と比べるとこんな具合です。

 

組もうね

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というわけでチタニウムフィニッシュRGνガンダムでした。

2021年3月ごろに初めて見た時からいつかお迎えしたい、と思っていたものの価格で二の足を踏み続けていました。

そもそも今月は再販のRG Hi-νガンダムかHG ペーネロペーが買えたらいいなと探し回っていたのですが全く見つからず諦め。

それら2つ合計より安いじゃん…ということで満を辞して購入した次第です。

今回は超VIP待遇なので、積みを無視して次に作ります。やるぞ…。

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順番を抜かされた積み達

 

 

つづく

okachimachi-junktion.hateblo.jp